若手ミュージシャン育成奨学金
※オンライン申請は令和8(2026)年5月18日(月)よりアクセスできます。
当財団の奨学生となる者は国内の以下の特定の分野に修学する高等学校、専門学校、大学(以下、学校)に在籍し、次のいずれにも該当しなければなりません。
| 給付額 | 1名あたり36万円 |
| 給付期間 | 令和8(2026)年4月~令和9(2027)年3月 |
| 給付方法 | 月額3万円の6ヶ月分(18万円)を年に2回、本人または(未成年の場合は)保護者の銀行口座に振り込みます。 |
| 出願受付 | 令和8(2026)年5月18日(月)から6月30日(火)まで ※当日必着 |
| 一次選考 | 書類審査 (7月中旬) |
| 二次選考 | 実技演習審査+テーマ論文 (8月上旬以降順次) ※二次選考の詳細は一次選考通過者のみにご案内いたします。 |
採用予定人数は10名程度 採用の結果は、申請者へお知らせ致します。 但し、学校を経由して出願があった場合に限り、選考結果は大学等に通知致します。
1.個人で出願の場合
方法1:オンライン申請
方法2:郵送での申請
<応募先>
〒106-0031
東京都港区西麻布3丁目15−9
一般財団法人RESTART JAPAN財団事務局宛
※ ご提出いただいた書類は返却しかねますので、ご了承ください。
※ 郵送の場合、配送遅延が発生する可能性がございますので、余裕を持って発送してください。
※ 受領印が必要となる郵送での発送はご遠慮ください。
2.学校で出願の場合
一次選考
一次選考の選考基準は下記になります。
※選考内容の詳細はお答えできかねますのでご了承ください。
二次選考
一次選考通過者のみ、二次選考として以下の実技演習審査+テーマ論文を実施致します。
(1)実技演習審査
実技演習審査は、応募者の実技力、表現力、個性、将来性及び継続的な研鑽の状況を確認するため、5分から10分程度の実
技動画を提出いただくことにより実施します。動画は、YouTube等のストリーミングサービスにアップロードした上で、その
URLを提出するものとします。なお、限定公開による提出も可能です。
①提出内容(次のいずれかの実技を収録した動画を提出するものとします)
ア.歌唱(ジャンル問わず)
イ.楽器演奏
ウ.弾き語り
エ.オリジナル楽曲の演奏又は歌唱
オ.その他、音楽分野の実技(例:ラップ、DJプレイ、ビートボックス、電子楽器又は音楽機材を用いたライブパフォーマ
ンスその他、これたらに類するもの)
②テーマ論文
く論文テーマ>
『私が志す音楽分野において、どのような表現者を目指し、その表現のために今後どのように学び、活動していきたい
か』
く論文に盛り込むべき内容>
・音楽活動を志した理由
・これまでの実技経験及び活動内容
・ご自身が目指す音楽性、表現スタイル又は将来像
・今後の学習計画、実技研鑚の方向性
・奨学金を受給した場合の活用方法
※論文には、自身の経験や考えを交えて、は400字以上800字以内で具体的に作成してください。
論文提出にあたっては、Googleフォームを介して提出してください。
選考結果については、当財団事務局から文書にて通知します。出願書類は返却できません。なお、出願書類に記載されている個人情報は、個人情報保護に関する法律の趣旨に基づき、厳重に管理します。
(合格後提出書類)
奨学金受給中に 1 回、生活状況(中間)報告書(指定書式)により学生生活等の経過報告を行ってください。受給期間が終了したときは、終了後 1か月以内に、終了報告書(指定書式)を提出して下さい。生活状況(中間)報告書 又は終了報告書の提出がない場合は、給付済み奨学金の一部または全額の返還を求めることがあります。 また、提出いただいた生活状況(中間)報告書および終了報告書の内容の一部については、個人が特定されない形で、当財団の活動報告等に掲載させていただく場合があります。
奨学生が次のいずれかに該当した場合は、奨学金を停止又は打ち切ることがあります。
当財団の奨学金給付事業に係る奨学生の募集、応募及び奨学金の給付は、奨学生の卒業後の進路等について一切の制約を課すものではありません。
奨学生は、次の各号のいずれかに該当する場合には当財団に直ちに届出行っていただきます。
一般財団法人RESTART JAPAN財団 事務局宛
お問い合わせはこちらからお願い致します。
以下より必要書類をダウンロードの上、ご記入・ご準備いただき、事務局までにご提出ください。
出願時書類
奨学生届出書類
学校届出書類