募集要項

Requirements

令和8(2026)年度 未来奨学金事業

若手ミュージシャン育成奨学金

出願資格

当財団の奨学生となる者は国内の以下の特定の分野に修学する高等学校、専門学校、大学(以下、学校)に在籍し、次のいずれにも該当しなければなりません。

  • 応募年(2026年)の4月1日時点において22歳以下であること。
  • 日本国籍を有し、日本国内の高等学校、専門学校又は大学に在籍していること。
  • ポピュラー音楽、クラシック音楽その他これらに類する音楽分野において、演奏、歌唱、創作その他の音楽活動に取り組んでいる者であること。なお、音楽分野は、ジャンルを問わずボーカル、器楽演奏、作作曲、編曲その他これらに準ずる実演・創作活動を含むものとする。
  • 学業に意欲があり、かつ経済的理由により、修学又は音楽活動の継続に支援を必要とすること。
  • 給付期間すべてに在校していること(休学は対象外)
  • 志願者が応募年(2026年)4月1日の時点で18歳未満の未成年の場合、保護者(※血縁の有無を問わない)の合意が得られていること
    ※血縁関係のない保護者:里親(児童福祉法に基づく)、法定後見人(未成年後見人等)、児童養護施設等の職員等
  • 学業成績が優秀であること(下記のいずれかに該当すること)
    ア.大学生、専門学校生(在校生)の場合、大学・専門学校入学時から直近までの学業成績において、GPA(平均成績)が2.4以上であること
    イ.大学生、専門学校生(新入生)の場合、高等学校3年生時における評定平均が3.5以上であること
    ウ.高等学校生(在校生)の場合、前学年時における評定平均が3.5以上であること
    エ.高等学校生(新入生)の場合、中学校3年生時の成績に基づく5教科(国語・数学・英語・理科・社会)の評定より算出した代替指標の数値が3.0以上であること
    オ.高等学校卒業程度認定試験の合格者であること

奨学金額

給付額1名あたり36万円
給付期間令和8(2026)年4月~令和9(2027)年3月
給付方法月額3万円の6ヶ月分(18万円)を年に2回、本人または(未成年の場合は)保護者の銀行口座に振り込みます。

出願期間

出願受付令和8(2026)年5月18日(月)から6月30日(火)まで ※当日必着
一次選考書類審査 (7月中旬)
二次選考実技演習審査+テーマ論文 (8月上旬以降順次) ※二次選考の詳細は一次選考通過者のみにご案内いたします。

採用者数

採用予定人数は10名程度 採用の結果は、申請者へお知らせ致します。 但し、学校を経由して出願があった場合に限り、選考結果は大学等に通知致します。

申請方法

1.個人で出願の場合

方法1:オンライン申請

  1. オンライン申請フォーム から申請事項を入力してください。
  2. 下記の必要書類をフォーム内からアップロードしてください
    1. 家族状況届
    2. 学生証のコピー
    3. 収入を証明できる書類 ※家計支持者の前年度分の源泉徴収票など
    4. 成績証明書(出願受付期間内に発行されたもの)
    5. 下記の書類のうち該当するもの
      • ア.標準化GPA計算書(大学2年生以上)
         ⇒ 応募資格︓GPA2.4以上
      • イ.学習成績の状況計算書(大学1年生/高等学校の成績)
         ⇒ 応募資格︓評定平均3.5以上
      • ウ.代替指標の計算書(高等学校1年生/中学校の成績)
         ⇒ 応募資格︓代替指標の数3.0以上
      • エ.高等学校卒業程度認定試験合格証明書(大学1年生の場合)
        ※ ファイル名には必ず志願者名を入力してください。(例)家族状況届(奨学 太郎)

方法2:郵送での申請

  • (1)上記の2~5に願書を添えて下記の住所まで郵送してください。

<応募先>
〒106-0031
東京都港区西麻布3丁目15−9
一般財団法人RESTART JAPAN財団事務局宛

※ ご提出いただいた書類は返却しかねますので、ご了承ください。
※ 郵送の場合、配送遅延が発生する可能性がございますので、余裕を持って発送してください。
※ 受領印が必要となる郵送での発送はご遠慮ください。

2.学校で出願の場合

  1. 学校は学生に「個人情報の利用に関する同意書」を配布し記入の上、提出するように案内を行ってください。
  2. 学生にオンライン出願より「氏名」「学校名」「学年」「連絡先」「志望動機」などの必須情報を入力いただくようご案内ください。
  3. 学生よりオンライン出願後に「個人情報の利用に関する同意書」を受領してください。
  4. 学校は「志願者名簿」に奨学金志願者の情報を入力し オンライン出願(学校入力用) から学校担当者の情報を入力し、「志願者名簿」をアップロードを行ってください。
  5. フォーム送信後、自動返信メールで受付完了を通知を受領して完了となります。
  6. 選考結果は学生と学校担当者宛にそれぞれご連絡させていただきます。

→ 【個人情報利用に関する同意書】のダウンロードはこちらから
→ 【志願者名簿】のダウンロードはこちらから

選考

一次選考

一次選考の選考基準は下記になります。

  • 学業成績にて優秀な成績を収めているか
  • 願書に基づき当財団の奨学金制度に志願した理由並びに品行等
  • 家計及び世帯状況

※選考内容の詳細はお答えできかねますのでご了承ください。

二次選考

一次選考通過者のみ、二次選考として以下の実技演習審査+テーマ論文を実施致します。

(1)実技演習審査
   実技演習審査は、応募者の実技力、表現力、個性、将来性及び継続的な研鑽の状況を確認するため、5分から10分程度の実
   技動画を提出いただくことにより実施します。動画は、YouTube等のストリーミングサービスにアップロードした上で、その
   URLを提出するものとします。なお、限定公開による提出も可能です。

 ①提出内容(次のいずれかの実技を収録した動画を提出するものとします)
  ア.歌唱(ジャンル問わず)
  イ.楽器演奏
  ウ.弾き語り
  エ.オリジナル楽曲の演奏又は歌唱
  オ.その他、音楽分野の実技(例:ラップ、DJプレイ、ビートボックス、電子楽器又は音楽機材を用いたライブパフォーマ
   ンスその他、これたらに類するもの)

 ②テーマ論文
  く論文テーマ>
   『私が志す音楽分野において、どのような表現者を目指し、その表現のために今後どのように学び、活動していきたい
   か』
  く論文に盛り込むべき内容>
   ・音楽活動を志した理由
   ・これまでの実技経験及び活動内容
   ・ご自身が目指す音楽性、表現スタイル又は将来像
   ・今後の学習計画、実技研鑚の方向性
   ・奨学金を受給した場合の活用方法
   ※論文には、自身の経験や考えを交えて、は400字以上800字以内で具体的に作成してください。
    論文提出にあたっては、Googleフォームを介して提出してください。

結果通知

選考結果については、当財団事務局から文書にて通知します。出願書類は返却できません。なお、出願書類に記載されている個人情報は、個人情報保護に関する法律の趣旨に基づき、厳重に管理します。

(合格後提出書類)

  • ・ 奨学金受領指定書
  • ・ 預金通帳の店番号、口座番号掲載部分のコピー

奨学生の義務

奨学金受給中に 1 回、生活状況(中間)報告書(指定書式)により学生生活等の経過報告を行ってください。受給期間が終了したときは、終了後 1か月以内に、終了報告書(指定書式)を提出して下さい。生活状況(中間)報告書 又は終了報告書の提出がない場合は、給付済み奨学金の一部または全額の返還を求めることがあります。 また、提出いただいた生活状況(中間)報告書および終了報告書の内容の一部については、個人が特定されない形で、当財団の活動報告等に掲載させていただく場合があります。

奨学金の停止又は
打ち切り

奨学生が次のいずれかに該当した場合は、奨学金を停止又は打ち切ることがあります。

  • 傷病のため成業の見込みがないとき。
  • 素行が不良となったとき。
  • 奨学金を必要としなくなったとき。
  • 奨学金の使途が適当でないとき。
  • 休学が適当でないとき。
  • 退学したとき。
  • 在学学校で処分を受けたとき。
  • 願書ならびに届出の内容に虚偽があったとき。
  • その他出願資格に定める奨学生としての資格を失ったとき。

奨学生の進路

当財団の奨学金給付事業に係る奨学生の募集、応募及び奨学金の給付は、奨学生の卒業後の進路等について一切の制約を課すものではありません。

その他の注意点

奨学生は、次の各号のいずれかに該当する場合には当財団に直ちに届出行っていただきます。

  • 傷病その他の事故により1カ月以上欠席したとき。
  • 休学、復学、退学したとき。
  • 本人の住所、その他重要な事項に変更のあったとき。

お問い合わせ

一般財団法人RESTART JAPAN財団 事務局宛
お問い合わせはこちらからお願い致します。

各種必要書類
ダウンロード

以下より必要書類をダウンロードの上、ご記入・ご準備いただき、事務局までにご提出ください。

出願時書類

奨学生届出書類

学校届出書類